小学生になる前に何を習わせるべきか

一番かわいい時期?

体を動かす

3歳~4歳は、ハイハイからつたい歩き、よちよち歩き、そしてダッシュと、ところかまわず走り回るのが当たり前、とても好奇心旺盛な時期です。親としては元気なわが子に喜びを感じながらも周りに迷惑をかけるんじゃないか、見えないところでぶつかったりしていないか、ついていくのに必死でくたくたです。
その有り余った体力を習い事に向けましょう。
ただいきなり専門性の高い柔道や空手、剣道などですといきなり闘うわけではないでしょうが、ケガを心配したり、礼儀的なものを身につけるのに厳しい修行が待っているようなイメージです。
そこで体操はいかがでしょうか。マット運動や鉄棒、基礎的な準備運動などもそこまで難しいものはないので、子ども自身も達成感を得られて、もっと体を動かしたくなりますし、順番を待つ、などの基本的なルールも身につき、夜も疲れてすぐにぐっすり寝てしまうでしょう。

数を数える

小学生に上がる前に数に対する認識をしっかりつけてあげることはそれからの数字に対する理解力をあげるのに大切な役割を担うようです。
3歳になるくらいにはひらがななどにも興味をもち、なんとなく読めたり、数字に対してもお風呂に入った時に何秒数えよう!というようなことで使っていたりします。文字でもしっかりどの数をなんと読むのかというのも大事ですが、どの文字の数が何個集まって何になるのか、小学生になって足し算引き算と学ぶものをもっとゆっくりと物と物とで分かりやすくしっかりと理解させること、数字を量として理解させることが大事なようです。
今は通信教材でも教室に通うタイプの習い事でもひとつの目的だけでなく、これから学んでいくことの基礎になるものも多いので親も一緒に身につけていけたらいいですね。