小学生になる前に何を習わせるべきか

ずっと子供のままではない

何ができるのか

5歳ともなると急にしっかりした印象になるかもしれません。大人がしっかり理由を説明したら理解も示し、何がどう好きで嫌いで、と説明したり、今まで以上に自分の意思がはっきりしていて、やりたいことやりたくないことも分かっているかもしれません。
これまで一緒に過ごしてきて何が得意なのか、苦手なのかというのが親自身も見極められたらそれに越したことはありませんが、仕事をしていたり、兄弟がいたりするとその子だけの何か特別なものを見つけるのは難しいかもしれません。
その子自身に聞いてみるのもいいかもしれません。何が好きなのか嫌いなのか、テレビや本を見て、何に興味をもったのか、親がこれをしてほしいから、と習わせたものがその子も好きで楽しめているのならば良いかもしれませんが、親の期待に応えなきゃと周りの空気を敏感に察してしまい、本当は楽しめていないと、成長の伸びしろを縮めてしまうことになりかねません。

どんな人間になるのだろう

親ならば子供にこんな人間になってほしい、あんな仕事に就いてほしい、など理想は様々あると思います。
私たちが子供から大人になるまでに世界でも色々あったようにこれからもっといろいろなことが起こります。
ロボットが増えて、人間の仕事が減ってしまうかも、という心配もあったりします。
これからの世の中を生き抜くために早いうちに何か身につけさせてあげないと!と思っている親たちは多いと思います。
これからは語学も日本語だけではだめかもしれません。英語はもちろん中国語なども習得に越したことはありませんが、私のイメージですが外国語はもう少し後に留学などでも身につくのかもしれません。まずは日本という文化を知り、身につけ、勉強!と堅苦しくなる前に自然に触れ、たくさんの人とコミュニケーションをとり、頭を柔らかくしてあげることから始めたいですね。